心が優しい人ほど”やりたいこと”に悩みやすい

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
「”やりたいこと”がわからない」ってことで悩む人は少なくありません。で、そういう人に共通して言えるのは「心が優しいこと」。
 
ぶっちゃけね、それなりに抽象度が高ければ、自分の欲求を満たすことに対してそこまで意欲が湧かないのよ。
 
これが自己中で抽象度が低ければ分かりやすくて簡単なんだけど(「目指せ!月商◯桁」とかね笑)
 
 
で、欲望は薄いんだけど、現実的な悩みや不安はあったりするから、結局求めるものが「現状に問題がない状態(最適化された状態)」になりがちなんだけど、
 
これやるとね、無意識が現状維持に走っちゃうの。
つまり、悩みや不安があって、それについてウダウダやってる状態を無意識が全力で維持しちゃうってこと。
 
これがねぇ、すんごいもったいないと思うんだ。
 
せっかく心が優しくて、他人を思いやれるハートを持ってるのに(で、自己中ばかりが偉そうにしてると笑)
 
 
なのでまあ、
「やりたいことがわかりません」って人は、自分が心が優しい人間だと思えばいいよ。
 
心が優しいから、自分の個人的な欲望に本気になれないの。
 
 
だからね、
「他人の欲望を満たしてあげること」をゴールにすればいいよ。それも「現状の外側」レベルで。
 
 
「遠くの誰か」が想像できないなら、まずは家族とか友達とか、身近な人から始めればいい。
 
 
「みんながびびっちゃうくらい嬉しいことを、どうやったら提供できるだろう?」
「家族として、みんなにしてあげられる究極的なことってなんだろう?」
 
「自分がどのように在ることが、みんなを満たすだろう?」
 
 
これさ、考えるだけで心が温かくならない?
 
 
で、その範囲を仕事の仲間とかお客さん、地域社会、そして全世界…、みたいな感じで広げていけば、「やりたいこと」なんて山ほど見つかるし、
 
 
なによりも自分がみんなから愛されちゃうよ^^