「だって存在したいんだもん」

 
もし宇宙に根源的なものがあったとして、そこのレベルで
「宇宙はなぜ存在するのか?」ということを考察するのであれば、
 
「だって存在したいんだもん」
 
っていうトートロジーになるんじゃないかと思っている。
(トートロジーとは「私は存在したい。なぜなら存在したいからだ」というような同語(同義語)反復のこと)
 
 
全ての結果には原因があり、
全ての原因は何かの結果である、
 
ってことを考えた時、「全ての根っこ」があるとすればそれば原因であり結果でもあるってこと。
 
言い換えれば、それは意味と無意味がイコールになる世界(まあ、あくまでも、虚数的な発想で自然界には「宇宙の根源」は存在してないと思うけど)。
 
 
ってことを考えたとき、
自分が存在する意味も
「だって存在したいんだもん」が究極的な答えだし、
 
“心からやりたいこと”っていうのは意味を問われても突き詰めれば
「だってやりたいんだもん」
 
っていうのが答えになるんじゃないかな。
 
もちろん、背後には必ず理由があるはずなんだけど、言語化できないぐらい抽象度が高い(トートロジーで自分が納得できてしまう)っていうのは、
 
それだけ「宇宙の根源」に近いってこと。
 
 
あなたが理由もなく「ただこれがやりたい」って思えるものは何ですか?
 
 
多分それって、自分が最も向き合うべきものだと思うぜ?^^