「無条件の愛」と「感謝」は単なるキレイゴトではない

「無条件の愛」と「感謝」を持つことは良いこと、みたいな話があったりするけれど、どうもそれを超えた恩恵があるようです。
 
それは「引き寄せの法則」とかスピリチュアルな話ではなくて、物理的な身体とメンタル面において。
 
 
最近、脳内物質について調べているのですが、「無条件の愛」と「感謝」の感情というのはβ-エンドルフィンを分泌させるそうです。
 
β-エンドルフィンはドーパミンやセロトニンと同様に「幸せ物質」で、分泌されることで至福を感じることができます。
 
だけではなくて、肉体的・精神的苦痛やストレスを緩和し、集中力と想像力を高める効果もあります。
 
 
ちなみに、同じようにストレスに適応し、集中力を高める脳内物質としてノルアドレナリンがありますが、こちらは危険を感じたときに分泌されます。
 
ノルアドレナリンは枯渇すると神経過敏からのヒステリー状態を引き起こすので、枯渇させずに必要に応じて適度に分泌させられるようにしておく必要があるのですが、ノルアドレナリンには毒性があり、過度に分泌されるほどに様々な弊害があります。
 
そのひとつが快楽物質であるドーパミンの分泌を抑制すること。
 
このドーパミンこそが「生きる喜び」と言えるような強烈な喜びや快感を感じさせてくれるわけですが、ノルアドレナリンが優位だとそれだけ喜びを感じることができなくなってしまいます。
 
 
それに対してB-エンドルフィンはノルアドレナリンとは逆にドーパミンを抑制する物質(GAVA神経)を抑制してくれます。
 
要はストッパーが外れてドーパミンがよりドバドバ出るということ。つまり、際限なく気持ち良くなっちゃうってことです。
 
しかも、ノルアドレナリンの分泌量が抑えられるので身体にも良いと。
 
 
ちなみに、β-エンドルイフィンを分泌させる方法は他にも色々あるのですが、「無条件の愛」と「感謝」であれば抑制物質が分泌されず、いくらでもドバドバ分泌されるそうです。
 
 
なので、「無条件の愛」と「感謝」で心を満たしていれば際限なく喜びを感じられる上にパフォーマンスも上がり、ストレスにも強くなるってこと。
 
 
ってことで、「無条件の愛」と「感謝」は単なるキレイゴトではなく、脳内物質の観点から見ても僕らの幸せに重要な要素であると言えます。
 
 
Love & Peace♪( ´ ▽ ` )ノ