千里の道も一歩から

「遠くのことばかり考えて目先のことを疎(おろそ)かにしてはいけない」
 
これは本当。
 
千里の道も一歩から。
目先の一歩を踏み出すから千里の道を踏破できるのであって、ゴールを設定した上で目の前にある問題や課題にはちゃんと向き合う必要がある。
 
 
それと同時に
「目先のことばかり考えて、遠くのことを疎かにしてはいけない」
 
逆もまた真なり。
 
無意識っていうのは目先のことばかりを考えていても現状維持に走るだけなので「これが問題」「あれが不安」っていうことばかりに悩んでいれば、そこで右往左往しているのが自分の現実になってしまう。
 
 
大切なことは、自分が歩む「千里の道」の一歩として目の前の現実を見ること。
 
「千里の道を踏破する自分」とは何者なのか?
それを基準に目の前の問題に当たること。
 
であればこそ、今までの自分には見えなかった方法が見えるし「本当に必要な課題」が見えて来る。
 
 
しかも、自分にとって嬉しい「千里の道の一歩」なわけだから、そこから踏み出す第一歩も嬉しいものになる。
 
 
自分が踏み出そうとしている第一歩に喜びがあるのか?
それが自分が歩もうとしている道が正しいかどうかの道しるべなのです^^