波動が重いとガンになる?

思いっきり胡散臭いタイトルですが(笑)
どうもね、因果関係はあるっぽいです。
 
 
まず、波動が軽い状態のとき、心の世界では何が起こっているかというと、
 
「しあわせ〜♪^^」
 
に満たされております。
なんかこう、脳内がお花畑というか、頭にチューリップが咲いてる感じというか。
 
「みんなおんなじじゃ〜ん♪( ´ ▽ ` )ノ」というワンネス感覚があり、空から太陽の光が降り注ぐが如く、世界が光に包まれているように感じます(極端に軽い状態の例です)。
 
 
で、これが波動が重い状態になるとどうなるか?
 
光が消え、つまらなくなります。
自分は自分。他人は他人。重くなるほどに分離の感覚が強くなっていきます。
 
狩りの最中の野生動物のようなもので、喰うか喰われるか、という敵対感覚をアタマ(言語的思考)で
考える良識や常識で押さえ込みます。
 
「正しいからやる」
「悪いことだからやらない」
 
「悪いことをやっているあいつは悪いやつだから酷い目に遭えばいい」
 
それが波動が重いときの心理状態です(極端な一例です)。 
 
 
要は自然な「幸せ感覚」が遠のき、ストレスが身近になるということ。
 
 
 

では、物理身体ではどんなことが起きているのか?
 
波動が軽い状態では「幸せホルモン」であるセロトニンが優位であり、
重い状態では「緊張ホルモン」であるノルアドレナリンとアドレナリンが優位になります。
 
 
「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」が正常に分泌されいている状態はいわば「戦闘態勢」。「戦う男の興奮」的な楽しさがあります。 
 
これらはストレス状態に反応して分泌されるホルモンですが、ストレスが強いと、今度はコルチゾールが分泌されます。
 
コルチゾールは健康な状態でも一定量は分泌されていますが、過剰に分泌されることで免疫力が低下し、ガン細胞を退治してくれるナチュラルキラー細胞を殺してしまうので、結果としてガンのリスクが高まるわけです。
 
 
また、「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」が分泌されると抑制物質として「セロトニン」も分泌されるのですが、過剰に分泌することでセロトニンが枯渇し、うつ状態を引き起こします。
 
「ノルアドレナリン」が枯渇すれば、神経過敏になり、些細な刺激に過剰に反応するヒステリー状態になります。
 
 
で、自分自身の体感と、他人を観察していて思うのが、
「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」を分泌させやすい(枯渇しにくい)人と、そうじゃない人がいるんじゃないかってこと。
 
いわゆる、「波動が重くて荒っぽく社会的成功を収める人」っていうのは「エネルギーが強い人」っていつも表現しているんだけど、物理身体としては「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」が豊富で枯渇しにくい、っていうことなのかも知れません。
 
 
って考えると、「波動が重くなると感覚が閉じるのでお金儲けがやりやすくなるよ〜」って話を聞きますが、おそらくそれだけではダメで、「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」を枯渇せずに適度に分泌させ続ける資質(?)が必要なんじゃないかと思います。
 
 
なので、「波動は軽ければ良いわけじゃない」のですが、重くするならそれなりに覚悟や才能(?)的なものが必要となりますので、色々踏まえた上で自分の在り方を定めるのが良いんじゃないかなぁ、と思います^^
 

波動の軽い人・重い人
http://bit.ly/2oOiYM9