支配されない生き方

3回に渡って「人を支配する方法」について語りました。
 
これまでの記事はこちら。
http://bit.ly/2okv3Lj
 
 
僕がこれを書いたのは、もちろんあなたに支配者になってもらうためではなく、「支配の種明かし」をすることで自由になってもらうためです。
 
 
「支配されない生き方」とは「自由を選ぶ生き方」です。
 
この世に「絶対的な価値の尺度」なんてものは存在しません。
 
全ての意味や価値はあくまでも、
「相対的」で「刹那的」で「流動的」なものです。
 
それらを自分が心地よく生きていくために必要な分だけ生み出せば良いのです。
 
 
そして、本来僕ら一人一人が「価値」という尺度では測れない崇高な存在です。
 
そのように感じられないのは、そんなふうに教育されてきたから。
「不自由」を選ばされてきたのです。なんのために?支配して都合よくコントロールするために。
 
自分を嫌悪したり、他人を裁いている自分に気づいたら、
「何かがおかしい」って思ったら良いです。
 
絶対に「仕込まれている何か」が存在するから。
 
 
「自由を選ぶ」っていうのは、自分自身に無条件に(測れないぐらいの崇高な)価値を認めること。その上でやりたいことをやることです。
 
もちろん、それは「自己責任」が必ずセットになるわけだけど、別にそれは大仰に捉える必要はなくって、
 
それは単純に、
「自分の身に起こったことを他人のせいにしない」それだけのことです。
 
例えば、子どもが鬼ごっこをやって、転んで、膝を擦りむいたとして、もちろんそれは自己責任です。
 
痛いし、泣いちゃうかも知れないけど、それだけの話です。それでわざわざ「なんてドジなんだろう」とか「人に迷惑かけちゃった」みたいな罪悪感は必要ないってこと。
 
で、どれだけ最悪な事態になったとしても、最悪死ぬだけだし(笑) 
 
 
僕らはね、生まれながらにして自由なのですよ^^

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