”ハイパフォーマンスな自分”のイメージを作る

コーチングの基本スキル、ビジュアライゼーションのお話です。
 
「ゴールを達成した自分のイメージを作りましょう」と言うと、多くの人はまずは「それを達成してとても嬉しい状況」のイメージを作るわけですが、
 
それだけではなく、
「ハイパフォーマンスな自分」のイメージを作ることもオススメします。
 
 
「現状の外側のゴール」を達成しているわけですから、何の分野にしても今の自分にはないような高い能力を発揮している自分がそこにいるはずです。
 
エベレスト登山をしていて、酸素の薄い白銀の高地を逞しい肉体で登っている自分。
 
億を稼ぐ起業家として、極上のセールスレターを集中して書いている自分。
 
世界平和を作る存在として、紛争している勢力のリーダーを説得している自分(ルー・タイスが実際にやったことです)。
 
 
いずれにしても、今の自分にはない能力がそこにはあるはずです。
 
 
その具体的なイメージを作ります。
 
その時の自分はどんな意識状態で、どんな頭や身体の使い方をしているのか?何がそれを作り上げているのか?どんなメンタリティがあるのか?
 
視覚情報に限らず、内面で感じていることの全てを克明にイメージします。
 
 
これの良いところは、今の自分に必要なことが言語的な思考ではなく体感で感じられること。
 
「○○のためには△△しなきゃ」
 
と、思考するのではなく、
 
自然と
「あ、ここが全然足りてないや」と腑に落ちることで、自然と「あれをやろう」「これを試してみよう」というアイデアが浮かんできます。
 
 
思考ベースだとどうしても「他人が言ってること」の要素が入って「have toタスク」になりがちだったりするんだけど、これだと体感で腑に落ちるので、
 
「やらずにはいられない!」
 
って素直に感じられるわけです。
 
 
お試しあれ♪( ´ ▽ ` )ノ
 
 

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