エネルギーの源泉は9才以前にある

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
現実を作り出していくエネルギーや創造性、「やりたい!」という気持ちの源泉は9才以前の自分自身に存在しています。
 
子どもの頃に好きだったもの、憧れていたもの、ワクワクしたもの…
 
そういったものに対して持っていた感覚や感情こそが「エネルギーの源泉」です。
 
9才までの間は意識と無意識の間に壁がなく、何も考えないで好きなものに向かっていたはずです。そこにこそ、その人の原点があるのです。
 
 
で、それ以降になるとちょっとずつ社会性を身につけていくのと同時にアタマで考えることを覚えて、そして「子どもの頃のワクワク」に蓋をしていってしまいがちなのですが、そうするとどんどんエネルギーはなくなっていってしまいます。
 
 
あなたの知り合いのエネルギッシュな人を思い浮かべてみてください。なんか、子どもっぽいところあったりしませんか?
 
以前お会いした社長さんたちなんか普段は悪ガキみたいですもん(笑)
 
 
「三つ子の魂、百までも」
 
という言葉がありますが、
「三つ子の魂」を持ち続けている人間こそが強いのです。
 
 
もちろん、子どもの頃と同じことをやれ、っていう話ではありません。
 
友人の女性は子どもの頃、「モモレンジャー」に憧れていたそうですが、今からピンク色のタイツを着ましょう、という話ではないのです。
 
 
子どもの頃の感覚に繋がって、そのエネルギーで今やりたいこと。
 
それこそが「want to」です。
 
 
ぜひやってみていただきたいのが、子どもの頃の感覚を思い出すこと。
 
何が好きだったのか?
何に夢中になっていたのか?
何に憧れていたのか?
 
そして、そこにはどんな感情や感覚があったのか?
 
それを感じつつ、キーワードを拾ってみてください。
きっと、大切なものが見つかるはずですよ^^ 
 
(ちなみに思考が混じってしまうので紙に書くのはオススメしません。)
 
 

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