努力を努力でなくす方法

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
以前から「来年やるよー!」と言っていた「言語化ブートキャンプ」のコンテンツ作りですが、数日前から急にモチベーションが下がりました。
 
「なんでだろう?」ということを考えて思い立ったのが、それをやることが「現状の内側」になってしまったことでした。
 
つまり「やれば普通にできちゃうでしょ」ってナチュラルに思えてしまったということ。
 
 
 
無意識を変化に向かわせるために必要なことはゴールを「現状の外側」に設定すること。それは必ずしも壮大で抽象度の高いものでなくても良いのだけれど、最低でも「できるかどうか五分五分」ぐらいのチャレンジ要素は必要です。
 
 
「普通にやり遂げられてしまうこと」と無意識が判断してしまえば、その時点で残りは消化試合です。
 
その時点で無意識はこんな風に考えます。
「だったら、今のままで良くない?」
 
無意識が変化に向かっていない状態で行動をしようとすれば「努力と根性」が必要になります。
 
 
 
そもそも「言語化ブートキャンプ」は当初、ビジネスコーチングのセミナーシリーズの一貫としてやる予定だったのですが、まずは手堅く「言語化ブートキャンプ」単体でやろうかな、と路線変更したのは少し前の話。
 
 
それでも、その時点では僕にとってのチャレンジだったわけですが、少しコンテンツを固めてしまえば、あとは消化試合になってしまうわけです(もちろん、実際は課題はいっぱいあるのですが「まあなんとかなんだろ」って思えてしまえばアウトです)。
 
 
ってことで、改めて起業家を対象とした「ビジネスコーチング」のセミナーシリーズを開催することにしました。
 
それは自分の専門分野だけに留まらず、起業に対する知識的なものや、認知科学に基づいた「お客さんを魅了する”自分だけの世界観の作り方”」など、コーチングの分野に収まらないものです。
 
 
もちろん、Facebookで流れてくる「起業コンサルタント」の類の人たちの発信や、その教えを受けている人たちの発信を見る限り、
 
「明らかに間違っているよね」
 
っていう常識がいっぱい見受けられるので、今考えているコンテンツだけでも十分に勝算はあるんだけど、何せ僕自身が高額プログラムを初めて打ち出すわけですから、少なくとも現時点では「できるかどうか五分五分」ぐらいのチャレンジではあるわけです。
 
 
ってことを「やる」と決めた瞬間、モチベーションが戻って来るのがわかりました。
 
 
 
多くの人がやってしまうのが、自分を低く見積もって「やればできること」を目標にしてしまうこと。しかし、それでは無意識は動きません。それを動かすためには「努力と根性」が必要になります。
 
そして「努力と根性」を続けるためには体力が必要ですので、体力がない人は息切れをして潰れてしまいます。
 
 
 
大切なことは「現状の外側」を基準にすること。
「努力と根性」だけではどうにもならないチャレンジを自分に許すこと。それを「達成できる自分」を認めること。
 
そうすることで初めて「努力的なこと」が努力ではなくなり、創造性を発揮しながら「努力的なこと」を楽しんでできるようになるわけです。
 
 
目先のことだけ考えて身動きができなくなったら、まずは「私ってば超すごい!」って前提で現状を一歩でも踏み越えたチャレンジを設定してみましょう^^
 

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「私ってば超すごい!」って思えないのであれば…「超次元コーチング」をどうぞ♪( ´ ▽ ` )ノ
 

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