「現実」ではなく「現象」を見よ

よく「現実を見ろ」ということを言う人がいるけれど、気をつけなければならないのは、多くの場合に言われる「現実」というのは「常識」とか、「どこかの誰かによる解釈」がラベリングされてたりすること。
 
 
本来、見るべきなのは「現実」ではなく「現象」。
解釈を抜きにして物理空間では何が起こっているのか?本当に「まず間違いがないこと」は何なのか?
 
それを踏まえた上で「何が現実なのか」を丁寧に考察するのが正しい「現実」との向き合い方。「見る」だけじゃ不十分ってこと。
 
誰かの言ってることを鵜呑みにして自分の頭で考えなければ「他人にとって都合が良い現実」に囚われちゃうよ。

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