「父性型&母性型」について

陰陽極性に続き、新たな属性的なものを発見しました。それが「父性型」or「母性型」という分類です。
 
発見した人間的な特徴としてはこんな感じです。

【父性型】
忙しいのが好き。
言われなくても勝手にやる。
自分のために頑張るのが好き。
人からの指図は必要があれば従う。
どちらかと言えば現実的で上昇志向が強い。
 
【母性型】
暇(のんびり)なのが好き。
人から求められると燃える。
他人をサポートするのが好き。
人から指図されるのは嫌い。
どちらかと言えば夢想的で平和が好き(争いを好まない)。
 
で、関係の相性としては、父性型と母性型で対になるのが相性が良いようです。陰陽極性は「エネルギー的に繋がるかどうか」なので相性とはイコールではないのですが(パートナーとしてはエネルギーが流れる間柄が好ましい)、
 
父性型と母性型はお互いが補い合う関係なので、陰陽極性よりはコンビとして馬が合うことが多いみたいです(もちろん絶対ではありません)

同極でくっついちゃった夫婦も、父性型と母性型では対になってたりしますし、仲が良く会話が弾む友達は同極でも「父性型&母性型」で対の関係だったりします。
 
 
今のところ唯一発見した父性&父性の夫婦は庵野秀明と安野モヨコ夫妻。
庵野監督が陰極父性、モヨコさんが陽極父性。
忙しそうな夫婦(笑)
 
父性or母性のタイプが被ると、恋愛っていうよりも「ビジネスパートナー」的な雰囲気になるっぽいです。

ちなみに、みんながみんな、必ずしもその特性を活かしているわけではなく、自分の特性を嫌って「抑圧」や「嫌悪」して反対の型のマネをしようとしている人も少なくありませんが、わりとみんなしんどそうに見えます(あくまで僕の印象ですが)。
 
特に日本の社会は馬車馬のように働いてくれる「父性型」がもてはやされる傾向があるので、「母性型」で無理に「父性型」の真似をしようとして、疲れちゃってる感じの人をちょくちょく見かけます。

まあ、それが必ずしも悪いこととは言いませんけど。それで成功を収めている人もいるので。ただ、しんどそうだなと…^^;

どちらの「型」にしても、自分本来の資質を踏まえて活かす方が幸せになりやすいんじゃないかなぁ、というのが僕個人の”感想”です。
 
 
ちなみに「人から求められると燃える」母性型は、”義侠心”的なものを持つと「言われなくても」やるようになります。
 
つまり、世の中の問題に対して
「黙っちゃおれん!俺がなんとかしてやるぜ!」っていうモチベーション。
 
 
父性型が陥りやすい罠としては「自己中」。
なので、目的を達成するために必要なのが「他人を思いやる気持ち」であると言えます。
 
 
言ってみれば、
父性型は「目的意識」が強く、行動力が強いので、目的を達成するために「他人を思いやる気持ち」が”過程”として必要で、
母性型は「他人を思いやる気持ち」そのものが”目的”であり、”過程”として行動が生まれる、ということ。
 
なので、いずれにしても「愛」を持ちましょう♪( ´ ▽ ` )ノ
という話なのですが、
 
同時にこれだけでも”成功法則”は人によって違う、という話でもあります^^

 
参考までに、偉人や成功者の「型」を挙げていくと、
 
★父性型
ナポレオン
織田信長
豊臣秀吉
徳川家康
松下幸之助
美空ひばり
福沢諭吉
ジョン・F・ケネディ
坂本龍馬
スディーブ・ジョブズ

 
★母性型
武田信玄
チャップリン
リンカーン
尾崎豊
宮崎駿
マザーテレサ
アイザック・ニュートン
近藤勇
手塚治虫
水木しげる
アインシュタイン
ビル・ゲイツ 
 
みたいな感じです。
 
権力者は上昇志向が強い父性型が多く、
母性型は人格が優れている人が多い印象です^^

まだまだ考察の余地がありまくりの「確からしさに疑いのある仮説」の段階ですので、ご了承くださいませ^^;
(ちょいちょいアップデートはしていきます)
 

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