「ゴール設定」を堅苦しく考えないこと

コーチングでは「過去は全く関係ない」という考え方をしますが、それは「ゴールを達成できる根拠を過去に求めない」という意味で「過去を全否定しましょう」ということではありません。
 
自分が今までやってきたこと。
なんとなくやめられずに続けてきたこと。
 
その中に自分のとっての大切な「人生の分野」が隠れていたりします。
 
それは必ずしも「他人にとって価値があること」である必要はありません。自分にとって大切なものであれば。
 
そういった「自分にとって大切な”人生の分野”」に対してそれぞれゴール設定をするのが人生を豊かにする秘訣だったりします。
 
 
劣等感とか競争意識が強かったりすると、ついつい「今までの人生を捨てて新しい自分になるんだ!」みたいなことを考えちゃったりしがちですけど、
 
それは勿体ないことです^^;
 
 
つーかね、そういう意識で設定したゴールって、大体は「他人の基準」だったりしますので、それは自分にとっての「真のゴール」から遠ざかることになりかねません。
 
 
自分が好きなこと。
他人から見たらくだらないようなことでも、自分にとって嬉しいことであれば、ぜひぜひ追求しちゃってください。
 
もちろんそれらのゴールも”現状の外側”に設定するのがセオリーですが、それも必ずしも「抽象的で壮大なゴール」である必要はありません。
 
ちょっぴりでも”現状の外側”であればOKだったりします。
(できるかどうかわからないもの、達成の仕方がわからないもの)
 
「抽象的で壮大なゴール」もありつつ、
「自分が臨場感を感じられるゴール」もたくさん設定する。
 
それが、セルフコーチングのコツのひとつだったりします。
 
 
「人生は楽しんでナンボ」です。
 
で、その”楽しみ方”は人それぞれですので、
“自分にとって嬉しいゴール”をいっぱい作っちゃいましょう♪( ´ ▽ ` )ノ
 
(それが”みんなにとって嬉しいゴール”を見つける秘訣でもあります)
 

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