自分を向上させる秘訣は、自分自身を無条件に○○すること

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
  
 
まずは、とても大切な質問をさせていただきます。
 
「あなたは、自分自身を信頼していますか?」
 
 
「信頼」です。「信用」ではありません。
 
「信用(credit)」とは、過去の事実に基づいたものです。
「過去に私は○○だったから、私は自分自身を△△だけ信用する」であり、同時に結果に対しても責任を要求するものです。
 
  
「信頼(trust)」とは、無条件のものです。過去は関係なく、また結果に対してもいちいち責任を求めません。
 
「今までの結果がどうであれ、今回の結果が何であれ、私はあなたを信じ続けます」というのが信頼です。
 
 
他人に対しては相手によって「信用」と「信頼」を使い分けることをお勧めします。しかし、自分自身い対しては無条件に「信頼」してください。
 
 
人間の無意識は自分が信じている現実を作り出そうとします。
 
あなたが自分に対して過去を根拠とした「信用」しかしないのであれば、あなたが自分の過去を超えていくのには多大な労力が必要となるでしょう。
 
しかし、あなたが過去とは関係なく、無条件に自分自身を「信頼」すれば、あなたの無意識はそれに相応しい現実を作り出してくれます。
 
 
自分自身を傷つけることはやめてください。
 
自分に厳しくあろうとして自分を傷つければ、「自分を傷つけるための現実」が作られるだけです。
 
 
自分自身を高めていくには、まずは自分自身を無条件に信頼することから始まります。それは単に自分を甘やかしているように見られるかも知れませんが、自分を信頼するほどに「自分に相応しい現実」の基準が高まるのです。
 
 
過去は全く関係ありません。
 
過去に何度自分に裏切られてきたとしても、自分を信頼してあげましょう。自分を信頼した結果、失敗することがあっても、何度でも自分を許して信頼し続ければ良いのです。
  
 
 
もしあなたが自分を「信用」しかできないのであれば、きっと周囲の人にとっても憂鬱な存在になってしまうでしょう。
 
他人が何かをやろうとしたときに、
「あなたの過去を考えてみなさいよ。あなたにそれが出来ると思うの?」
 
自分を信頼できない人間は、他人も信頼できないのです。
 
 
対して、自分を無条件に信頼している人は自然と他人にも優しくなり、新しい一歩を踏み出す誰かに希望を与える存在になります(必要に応じて「信用」を使うこともできます)。
 
 
どちらの人と友達でいたいでしょうか?
 
そして、あなたは自分自身に対して「信用」と「信頼」のどちらを選びますか?
 

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