相手よりも大切なことを持つのが良いパートナーシップの秘訣

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
少し前に、武田鉄矢が「奥さんは女ではない」みたいなことを言って非難を浴びている、という記事を見かけました。
 
 
んで、まあ、確かに叩かれるのはわかる。叩かれるのはわかるけど、武田鉄矢が言っていることもわかる。
 
おそらくね、何も意識しなければ、奥さんは女じゃなくなるし、旦那さんは男じゃなくなっていくもんなんじゃないかな。
 
 
っていうのは、男も女も「手に入らない相手」にこそセクシャリティを感じるわけだから。言い換えれば、全く緊張感がない(完全に手に入れてしまった)相手に対しては「異性としての魅力」を感じないってこと。
 
 
んで、結婚して一緒に住んで、それでお互いがお互いに対して緊張感を持たず、ただただ「楽な状態」を作ろうとすれば、当然「異性としての魅力」は感じなくなって、恋愛したければ外に相手を求めるしかなくなるわけです。
 
 
極端な例を言ってしまえば、
目の前で平気でオナラをしたり鼻毛を抜いている人間に対して「異性としての魅力」を感じますか?ってこと。
 
 
「結婚はゴールではなくスタートである」みたいな言葉があるけど、
「結婚(ゴールイン)して一安心」で、「異性的に魅力な女(男)」であり続ける努力をやめれば、そりゃ「奥さんは女じゃない(旦那は男じゃない)」になるわいな、ってな話なわけです。
 
 
 
んで、僕はいつも
「良い恋愛がしたかったら(もしくは良いパートナーと巡り会いたかったら)、恋愛や結婚よりも大切なことを持ちな」
 
ということを言ってます。
 
 
だって、恋愛や結婚しか大切なものがないって、それどんだけつまんない人生なんだよ?って話じゃないですか。
 
相手から
「あなたの他に大切なものはありません!」
 
って言われたら、自己価値観が低い人であれば喜ぶのかも知れないけど、普通の感覚を持っていれば「いや、他に大切なもの持ちな?人生は男(女)だけじゃないんだぜ?」ってことを言いたくなりますよね?
 
ってか、そもそもそんな相手重いし(笑)
 
仮に最初は嬉しく感じたとしても、
相手には自分以外に大切な存在がいないのであれば、自分はその相手に緊張感を持つ必要がないわけで、時間の経過と共に「異性としての魅力」は薄れていきます。
 
 
恋愛であればその時点で別れれば良いけど、これが結婚になると「飽きたから別れる」というのは難しく、結果として「奥さんは女じゃない(旦那は男じゃない)」になってしまうわけです。
 
 
なので、いくら相手が大切だったとしても、絶対にそれ以外に大切なものを作った方がいい。しかもたくさん。理想を言えば、パートナーがそれぞれセルフコーチングをやり、「人生のゴール」を様々な分野で追求し続けること。
 
 
んで、その中の一分野としての「パートナーシップ」であれば、お互いが高いセルフイメージを持っているわけだから緊張感は絶えないし、しかも変化し続けるわけだから飽きることもないわけです。
 
(つまり、どちらの意味でも「手に入らない相手」になるということ)

 
ちなみに、相手が「自分以外に大切なものを持つことにいちいち嫉妬する人」であれば…、別れた方が良いんじゃないかと^^;
 
 
まあ、「ヤンデレ夫婦」みたいな例もあったりしますが、この人らは特殊(笑)
http://ameblo.jp/yandereotto/

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