○○とは、砂漠に落ちている1円玉を探すようなもの

「○○とは、どこかにある1億円を探すのではなく、砂漠に落ちている1円玉を拾って行くようなものである。
1円玉を拾っていくことで結果として1億円が手に入ったりするが、どこかにある1億円を探している限り、1億円は手に入らない」
 
 
この「○○」には大体のものが当てはまるんじゃないでしょうか?仕事でも、恋愛でも、人生でも。
 
 
楽しそうに生きている人は、目の前にあるちょっとしたことでも楽しんでいるし、
面白そうに生きている人は、目の前にあるちょっとしたことでも面白がっているし、
 
幸せな人は、目の前にあるちょっとしたことにでも幸せを感じる。
 
 
ビジネスで成功している人なんかまさにそれで、最初から大金を稼いでいたわけではなく、最初は少額のお金を拾っていくところから始めているわけです。
 
 
大切なことは、自分が求めているものに対する感度を上げること。そして、丁寧に一個ずつ積み上げていくこと。
 
アタマでっかちで「概念の世界」で生きているとついつい「いきなり1億円」を探してしまいがちだけど、それっていうのは結果として快楽の少ない人生になってしまいます。
 
 
もちろん、「1億円」が欲しければ、それを手にいれることをゴールに設定するところから始まるんだけど、人生の喜びは「1円玉を拾って行くこと」そのものにあるのです^^

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