「勇気」と「蛮勇」の違い

物事には「ちょうど良い加減」ってのがあって、それを正しく見極めるのも「勇気」に含まれます。
 
弱気過ぎれば「臆病」であり、
“やけくそ”でやり過ぎであれば「蛮勇」になる。
 
 
「ちょうど良い加減」ってのを見出し、頭を使いながらギリギリの線で最善を狙っていく。それが「勇気」であり、実はそれが一番怖いことだったりする。
 

一個つけくわえると、
「蛮勇」で道が開かれたことはあっても、「臆病」で道が開かれることはあんまない。
 
なので、「ちょうど良い加減」が分からなかったら、とりあえず「蛮勇」でも強気で振り切っちゃえばいい。それで失敗したとして、そこから謙虚に「ちょうど良い加減」を見つけていくのが「勇気」。
 
 
参照
もう迷わない!人生の羅針盤
http://wp.me/p3YIJz-g3

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