苦痛ではなく「ドキドキ&ワクワク」を選ぶ

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^ 

 
 
ドキドキとかワクワクっていうのは結局のところ恐怖です。
 
「ワクワクするような人生を送りたい!」って言ったとき、
それは
「ワクワクという恐怖でいっぱいの人生を送りたい」ということになります。
 
 
そして、僕らはこの「ドキドキ&ワクワク」という恐怖が必要な生き物です。
 
もしあなたがひょっこり莫大な額のお金を手に入れて、人生における恐怖が全て払拭されたとしたら、新しい恐怖を探し求めるでしょう。
 
「ドキドキ&ワクワク」という恐怖を。
それは「スリル」と言い換えても良いかも知れません。
 
そして、もしそれが見つからなければ、あなたは退屈さに苦痛を感じることになります。
 
  
僕らは”緊張”が “緩和”されたときに喜びを感じる生き物です。
 
例えばお笑いなんかにしてもそうです。
ボケがおかしなことを言って”緊張”を作り出し、それにツッコミを入れることで緩和させる。そこに笑いが生まれるのです。
 
僕が言っている恐怖とは、この”緊張”に含まれます。
ちなみにこの”緊張”には他に苦痛や辛さ、惨(みじ)めさなどが含まれます。
 
いずれにしても、それが解消(緩和)されたときに喜びを感じます。
しかし、僕はその中で恐怖(ドキドキ&ワクワク)を選ぶことをお勧めします。
 
 
苦痛、辛さ、惨めさとともにある人生は悲惨です。
しかし、多くの人がそれを選んでしまっています。少なくとも基準として。
 
特に「努力」「根性」「頑張る」という言葉を使い始めたとき、それは苦痛が基準になっている可能性が高いです。
 
苦痛が基準だからこそ、「努力」「根性」「頑張る」が必要となるのです。
 
苦痛はなぜ苦痛なのか?
それはその先に喜びがないからです。あるとすればそれは「他人から喜びと思い込まされているもの」です。
 
 
しかし、いくら「努力」「根性」「頑張る」を続けたところで喜びにはたどり着きません。精々感覚が潰れて「”アタマで考えた幸せ”にハマれて一安心♪」になるのが関の山でしょう。
 
 
だからこそ、僕は「ドキドキ&ワクワク」を選ぶことをお勧めするのです。
 
「ドキドキ&ワクワク」を感じるのは、その先に喜びがあるということです。自分にとっての本当の喜びが。
 
 
しかし、多くの人が「ドキドキ&ワクワク」と「苦痛」を混同してしまっています。
 
僕は人生に「苦痛」は必要ないと考えています。しかし「ドキドキ&ワクワク」を避けてしまえば自分にとっての喜びは見つけられません。
 
 
ハートの喜びに向かうために、ハートの衝動に従い「ドキドキ&ワクワク」を選択する。もちろんリスクがあります。怒る人がいるかも知れません。しかし、喜びはその方向にしかないのです。
 
 
つまり「ドキドキ&ワクワク」という恐怖を感じる方向こそが、あなたの人生を喜びへと導く羅針盤なのです。
 
 
参照
もう迷わない!人生の羅針盤

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です