目の前の宇宙に全力の愛を

最近垣間見たビジョン。
「人生とは、どこまでいっても『目の前の宇宙』との対話である」
 
 
「目の前の宇宙」とは、自分を中心に無限に広がっていく宇宙のこと。
 
我々はそれぞれの自我によって作られた別々の宇宙の住人であり(一人一宇宙)、一人一人が宇宙の中心であるわけです。
 
そして、他の誰でもなく、自分自身が生きている宇宙、それが自分にとっての「目の前の宇宙」です。
 
 
そして、自分自身と「目の前の宇宙」は不可分であり、対の存在であると言えます。
 
 
宇宙が存在しなければ、当然自分自身も存在しませんが、自分自身が存在しなければ、宇宙も存在しないのです。
 
そして、自分自身と「目の前の宇宙」の関係は、男女のパートナーシップに似ているかも知れません。
 
 
関係が上手くいってなければ、
どちらかがどちらかを傷つけたり、
もしくはお互いに無関心だったりするでしょう。
 
自分の考え方を押し付けて、相手も怒って喧嘩をしたり、もしくは分かり合えないものとして殻に閉じこもったり。
 
 
関係が上手くいっている状態っていうのは、その関係性に「愛」が存在しているってことです。
 
自分が相手を喜ばせたいと思う。
また、
相手がしてくれたことに対して素直に感謝する。
 
 
自分が愛している相手がしてくれたことだからこそ、素直に感謝できるし、素直に受け取っていればこそ、相手をより深く愛し、「もっと喜ばせたい」と感じることができる。
 
 
もちろん、男女のパートナーシップに様々な愛の形があるように、「自分自身と『目の前の宇宙』の関係性」でも様々な愛の形があると思います。
 
相手の良い面だけを見て、そことお付合いする在り方。
相手が悩んでいることに対して、一緒に解決する方法を考える在り方。
相手が気付いていないような問題を発見して、よりお互い嬉しくなれるよう協力していく在り方。
 
お互いがより幸せになれるゴールを設定して、共に目指していく在り方。
 
などなど…
 
 
これは「どれが正しい」、ではなくて、どれが自分にとって嬉しいか、ってだけの話です。
 
 
「愛の注ぎ方」に正しい、間違っているはありません。自分が幸せである限り。逆に言えば、他人の「愛の注ぎ方」は参考になりません。自分とは違う自我(宇宙)を生きているわけだから。
 
 
いずれにしても、
「目の前の宇宙」に対して全力の愛を注いでいくことこそが、最高に嬉しい生き方なんじゃないでしょうか^^ 
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