何もなくて、全てがある

波照間島の海に漂いながら感じたこと。
 
「ここにはなぁーんにもなくて、全てがある。」

写真 2016-07-22 14 56 25
 
 
もちろん、物理空間としては
 
都会には存在しない稀有な大自然が”あり”
都会にあるような文明的なものがトイレとシャワー室くらいしか”ない”
 
ってだけのことなんけど。
 
 
なので、あくまでも自然に感じた内面のことです。
 
だから、
「ここ」っていうのは物理空間としての波照間島のビーチではなく、
 
心の世界、胸の中心のことです。
 
 
みんなね、心の中心には「何もなくて、全部がある」の。
 
それが真実で、大切なのはそれを知っていること。
 
 
そこからすれば、社会の中で「大切」だと言われていることってのはほとんどが意味がなく、本当は必要のない無駄なもので、時には悪趣味な悪ふざけみたいなものだったりする。
 
 
ただ、「大切なもの」だけに囲まれていて、「意味のない悪ふざけ」が存在しない世界ってのも面白くはないわけです。
 
「無駄の中にこそ豊かさは存在する」
 
 
だから、
「無駄」「無意味」「悪ふざけ」
 
全部全部、大いに結構。
 
 
人生の意味は無意味の中にこそ存在する。
 
 
んで、時々
「何にもないけど全部ある」に立ち返ればいい。
 
 
なんてことは以前から理解していたことだけど、波照間島の海はそれを強い体感として経験させてくれました。
 
 
波照間島、超オススメです^^

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