焼きそばと心のトキメキ

この前、中野ブロードウェイの地下にある「小出屋」の焼きそばを食べて来ました。

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これが超絶うんまいの♪( ´ ▽ ` )ノ
 
以前、知り合いのブログ記事で読んでからずっと気になってたんだけど、行って正解でした^^
 
 
え?
 
「糖質制限はどうした?」って?
 
 
やってますよ。普段は。
 
 
 
ただね、心からワクワクっとした時は、それを食べることにしてるの。
 
食べ物に限らず、僕の行動原理は常に「ワクワク♪」が基準です。
 
 
 
それを考えた時、気持ちがトキメいて、心から「ニコッ♪」って出来るようなこと。
 
 
そういうことだけをやることにしているし、そういうことは逃さずやるようにしているの。 
 
 
 
これ、不思議なもんで、どれだけアタマで「欲しい!」と思っていても、心が動いていなければ「ニコッ♪」って出来ないの。
 
 
この、「ニコッ♪」って出来るもの、気持ちができるようなもの、そういうのの感覚は大切にした方がいいです。
 
 
もちろん、アタマで考えて、アタマで決めて、アタマで行動して、アタマで「幸せ♪」だと「考える」のが好きな人はいるので、そういう人は除くとして、
 
 
普通、我々は心から嬉しくなるために生きているわけです。
 
 
だからね、ハートに従って物事を選択するのはジャスティスなわけ。
 
 
「それだと自堕落な生き方にならない?」って思う人は試して欲しいのが、自堕落に、惰性的に、目先の欲望を満たすことを考えながら「ニコッ♪」って出来るかどうか?
 
多分、出来ないんじゃないかな?
(出来ちゃった人は多分疲れているんだと思うので休みをとってください^^;)
 
 
 
倫理云々じゃなくて、堕落に向かった先には「心からの喜び」ってのはないってこと。
もちろん、アタマで考えた幸せを追求した先にもない。
 
 
って考えると、「心からの喜び」に近づくためには、普段から感覚を研ぎ澄ませておく必要があるってこと。
 
 
僕はコーチとして、「人生のゴール」を設定することをお勧めしているわけだけど、書籍を読んでセルフ・コーチングを実践している人で多いのは、「嬉しくないゴール」を設定しちゃってる人。
 
 
本人は「僕はそれを心から望んでいるです!」っていいながら、1ミリも笑顔がなかったりする。
 
アタマで考えて決めることに慣れちゃってるわけだよね、みんな。
 
 
当然、ハートは1ミリも動いていないわけだから、臨場感も湧かず、ゴールがゴールとして機能してなかったりするわけです。
 
まあ、そういう人の心の奥底に眠る「純粋にやりたい!」に火をつけて、そこへ向かう勇気を与えるのがコーチの仕事なんだけど、それはここでは置いといて。
 
 
 
とりあえず、みんな、「ニコッ♪」って出来ることやろうぜ!ってことをここでは言いたい。
 
いいから。とりあえず「人生のゴール」も置いといていいから、ハートがトキメくことをやろうぜ!
 
 
好きなものを食うところからでもいいから。
  
 
その感覚で「人生のゴール」を設定した方が、絶対に人生に良い変化が起きるから。
 
 
 
まあ、この「好きなものを食べる」ってのも、意外と難しかったりするけどね。食べ物でトキメけるものが、果たしてそこまであるのかどうか…。
 
 
 
小出屋の焼きそばも、超絶美味くって、「今度は特盛りで…」なんてアタマは欲求を刺激してくるけど、どうにもこうにも「ニコッ♪」にはならんのだよねぇ^^;
 
 
中野界隈にお出かけの際は、小出屋の焼きそばはオススメです♪( ´ ▽ ` )ノ

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