「山の中を走るなんてありえない!」なんて思っていた時期が僕にもありました。

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
今回は思いっきり趣味全開の話です(軽くコーチングの話も絡めますけど)
 
 
その趣味ってのが「トレイルランニング(trail running)」っていう山の中をランニングするスポーツなんですけど、
 
まず、普通に登るだけでも大変な山を、わざわざ走るとか意味わかんないでしょ?^^
 
  
僕がトレイルランニングに出会ったのはもう何年も前なんですけど、ビビリましたもん(笑)
 
 
元々、普通の道を走っただけで足に痛みが出やすい体質で、登山だったら高尾山の登り降りで脚に限界が来るような体たらくでした。
 
 
そんな中で、その高尾山を友達と登っている時のこと。向かい側から山道を走って降りてくる人がいたわけですよ。
 
目を見張りました。
 
「マジで?!」って(笑)
 
 
そこで一緒にいた友達が
「あれはトレラン(トレイルランニング)だよ」
 
って教えてくれたんですけど、
 
 
もうね、信じられなかったですよ。
「え?山って歩くものなんじゃないの?走るとかってありえなくない?!」
 
 
で、
「すごいなぁ…」と。
「ビビるなぁ…」と。
 
「やりたいなぁ…」と(笑)
 
 
多分ね、こういうのが本当のゴールを見つける感覚だと思うんだよね。
 
 
コーチングのゴールってのは「現状の外側」に設定するのがセオリーです。
 
「現状の外側」ってのは達成する方法がわからないこと。「努力と根性」をもってしても達成できるかどうかわからないもの。
 
考えただけでビビっちゃうようなもの。
 
 
でも、心の奥底から
「やりたい!」
 
って衝動が湧いてくるもの。
 
 
で、それから数年間かけて身体を鍛えて、ようやく去年、トレランデビューを果たせたわけです。
 
初めてのランは…、やっぱりちょっとビビりましたけどね。
「途中で足の痛みが出ちゃったらどうしよう…」って。
 
でも、無事に28Kmを完走することができました^^
(これはあくまでも「仮のゴール」なので、トレランのゴール設定もちゃんとヤバいやつにしてあります♪^^)
 
 
んで、やっぱこの「純粋にやりたい!」って衝動に基づいた挑戦って燃えるんですよね。
 
不安があり、途中で身体がしんどくなってきても、それも含めて「ヤバいくらい楽しい!」って感じられるの。
 
そこに「努力」とか「根性」なんて不純物は一切混じってないわけ。
 
 
そういうのに満ちた人生って、超楽しいと思うんだよね。
 
 
そして、そんな人生への片道切符が…「超次元コーチング」です^^

写真 2016-04-09 13 40 08

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です