炭水化物は嗜好品

今回の記事タイトルは糖質制限の某サイトの名前ですが、
これは良い表現だなぁ、とつくづく思います。
 
 
糖質制限を始めてぼちぼち半月以上経ちますけど、
体調はすこぶるよろしいです。

なんつーか、精神も安定するし、疲れづらくなったの。
運動しててもガス欠にならなくなったし。
 
「疲れてしんどい」っていう感覚がなくなりました。
 
 
糖質制限について「身体に良いor悪い」の
議論がありますけど、まずそれ以前に
「必要な栄養素をちゃんと摂っていますか?」
ってことを考えた方が良いんじゃないかと思います。
 
 
これもね、凄く実感していることなんですけど、
「身体が満足するのに必要なのはカロリーの量ではなく
 必要な栄養がちゃんと摂れているかどうかである」
 
ってこと。
 
 
例えばインスタントラーメンで胃をいっぱいにしても、
なんか気持ち的に物足りなかったりしますよね?
あとポテトチップスとか。
 
カロリー量で言えば充分以上に摂ってるはずなんだけど、
なんか満足出来なくて次々と食べてしまう
(そして食べ過ぎてしまう)。
 
つまり「やめられない。止まらない」状態になってしまう(笑)
 
 
結局、栄養が偏っていれば、
いくら食べても満足感は得られないわけです。
 
 
 
そして、わりと確信をもって言えるのは、
「糖質は必須な栄養素ではない」ってこと。
 
 
脳を動かすのに必要なブドウ糖は摂取した
タンパク質から体内で合成することが出来るので、
外から必ず摂らなきゃいけないもんではないわけです。
 
 
 
んで、僕が普段どんなものを食べてるかっていうと、
基本的には「肉と卵とチーズ」が主食です
(それに加えてビタミンCの補給に野菜を食べるぐらい)。
 
これはMEC食と言って、
「健康な肉体を維持するのに必要な栄養素は
 肉と卵とチーズだけで賄える」
という考え方に基づいていますが、
 
 
確かにね、この三種類を全部食べると身体が満足するんですよ。
どれかが欠けててもダメで三種類全部摂取するのがポイント。
 
なので、僕の最近の食生活は朝はオムレツとチーズとソーセージ、
昼~夕方ぐらいに肉をしゃぶしゃぶにして食べて、
あとは身体と相談しつつ、必要に応じて卵とかチーズを
軽くパクつくぐらいにしています。
 
最初は「過度な糖質制限は身体に悪いって言うし…」と
思ってバナナとか食べてたんですけど、
それも食べなくなりました。
 
「やっぱ糖質いらん」
 
という結論。
 
 
なんかね、糖質制限してると段々と炭水化物が
欲しくなくなって来るんですよね。
 
前はラーメンとか大好きだったんだけど、
今となっては店の前に行ってもなんも感じなくなりました。

なんつーかね、脳が食べ物として認識してない感じ(笑)
 
 
ただ、あんま神経質になるのも不健康だと思うので、
人様から心遣いとしていただいたものは
素直に食べるようにしています。
 
 
っていう感じで、糖質・炭水化物は「嗜好品」として、
ハレの食べ物として特別な時だけ食べるもの、
として程よい距離感でお付き合いしております。
 
 
 
まあ、「食と健康」に対する考え方は人それぞれだし、
自分が一番確信を持てて
「これこそが自分にとって最も健康的な食生活だ!」って
臨場感があるものを採用すれば良いと考えてますけど、
 
 
必要な栄養素をちゃんと摂っていれば
糖質制限はしんどいものではないし、
むしろ身体の調子は良くなるよ、

というお話でした^^

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