糖質制限した方が空腹を感じない。

こんにちは、サトルンです^^
 
 
糖質制限を始めて数日が経ちますが、
体調はすこぶるよろしいです♪( ´ ▽ ` )ノ
 
 
糖質制限っていうと、なんとなく
「ご飯を我慢して空腹に耐える」って
イメージが強かったんですけど、全く逆でした。
 
 
糖質制限している方が空腹を感じないし、
体力も一定しているの。
 
 
ってのは、おそらく血糖値が一定だからなんじゃないかと。
 
 
まず、人間ってのは血糖値が低くなると空腹を感じる。
つまり、脳が「お腹が空いた」と感じさせるわけです。
 
で、米や麺などの炭水化物や甘いものを
摂取することで糖分が吸収され血糖値が上がり
エネルギーに変換されるわけです。
 
そして、ある程度時間が過ぎると血糖値は下がっていき、
再び空腹を感じるようになる。
 
 
 
じゃあ、糖質制限をしている場合は
どうなるのかって言うと、
糖質を摂取しない代わりに「糖新生」を起こして、
体内のタンパク質と脂肪からブドウ糖を
抽出するようになります。
 
これは身体のモードが変わるような感じで、
「糖代謝モードから脂肪代謝モード」に
切り替わる感じです。
 
 
で、脂肪代謝モードで体内でブドウ糖を
合成していると、血糖値が上下せず常に
一定に保たれるので、
空腹を感じないんじゃないかなぁと(あくまでも体感です)。 
 
 
で、体力も常に一定な感じなんですよね。
 
 
疲れづらくなったっていうか。
 
先日、友達の引越しの手伝いをしたんですけど、
荷物を持って階段の上り下りを結構して、
直後は結構息を切らせていたんですけど、
ちょっと休んだらすぐに元気になったんですよ。
 
疲労感が残ってないの。
 
 
多分、これも脂肪代謝モードで常にエネルギーが
一定量供給され続けているからなんじゃないかと。
 
 
 
んで、それで軽く炭水化物を摂ったりなんかすると、
また身体が糖質代謝モードになってしばらくすると
空腹を感じたりする。
 
 
ってことで、「過度な糖質制限は危険」らしいんだけど、
気分的には「糖質はそんなに必要ない」って感じです。
 
まあ、パワーが一定なかわりに、
出せる力の上限は下がってるような
感覚はあるけれど。
 
物凄く重いものを持ったり、
全力ダッシュをするにはエネルギーが
足りないような感じ。
まあ、日常生活の中でそんなことやんないし
(ジョギング程度であれば、
 脂肪代謝モードの方が都合が良かったりします)。
 
 
なので、糖質制限に興味がある人は、
そこまで苦痛は感じないと思いますよ。
 
 
ただ、注意点がいくつかあります。
 
特に大切なのは、
「必要な栄養はちゃんと摂る」ってことです。
 
特に糖質制限をする場合はタンパク質を
多めに取らないと筋肉が分解されるので危険です。
 
逆に言えば、必要な栄養さえ摂っていれば、
糖質を摂らなくても満腹感を得ることができます。
 
 
僕はMEC食ってのを試しています。
 
これは
「肉、卵、チーズさえ充分に摂っていれば
 必要な栄養は賄える」
っていう思想です。
 
で、確かにこの3つを充分に摂っとくと、
ちゃんと満足感が得られるんですよね。

「朝はオムレツだけ」みたいに単品だとダメで、
ちゃんと三種類それぞれを食べるのがポイントです。
 
 
で、午前中にそれぞれ必要量をしっかり食べておくと、
あとは夜まで脂質やタンパク質をちょいちょい
摂っておけば充分な感じです。
(昨日紹介したココナッツオイルも強い味方です^^)
 
 
注意点をもう一個挙げると、
「途中で炭水化物摂ると、逆に辛いよ」
 
ってこと。
 
 
もちろん、過度な糖質制限は身体に悪いそうなんで、
適度には摂る必要があるんですけど、
「糖代謝モード→脂肪代謝モード」に
切り替わる時が一番辛いんで、
多分、極力最低限に留めた方が
良いんじゃないかと。
 
 
しかも、炭水化物を食べたあとは、
より炭水化物を食べたくなったりするし。
(糖質制限を始めたから実感するんだけど
「炭水化物は麻薬」です^^;)
 
 
 
ご飯とか麺とか好きな人は、
そういうのが思いっきり食べられなくなるのが
辛く感じるかも知れないけど、
続けていくうちに身体が炭水化物を
求めなくなっていくので、
わりと大丈夫だったりします。
 
 
食の煩悩から自由になってる感覚って楽しいですよ^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です