「食と健康」という宗教

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^ 
 
 
僕は普段から身体を鍛えている関係で、
食事にも結構気を使っています。

んで、そのためにネットで
色々情報を仕入れているのですが…、
 
 
まあ、人それぞれ言ってることが全然違うこと(笑)
 
 
糖質制限ひとつ取っても、
「炭水化物はほとんど必要ない」
「炭水化物は多少は必要」
「炭水化物はそれなりに必要」
「ご飯はちゃんと食べましょう」
 
と、主張は様々。
 
 
食物酵素についても、
「食べ物から酵素を摂ることで、
 体内の潜在酵素を代謝に回すことが
 できるので健康的に痩せられる」
「食物酵素は腸に届くまでに死ぬので、
 摂っても意味がない」
 
 
肉食についても、
「肉食は身体に悪い」
「肉は身体を作るので食べた方が良い」
 
正反対の論説があり、それぞれが
もっともらしいことを言ってたりする。
 
 
んで、なんとなく、自分が信じているもの以外の
論説を目の敵にしていたりとか。
 
 
見てて思うのは、
「なんつーか、これって宗教だよな」
 
ってこと。
 
筋トレ理論なんかもそういった傾向があるんだけど、
「自分が信じているものが正しくって、他のが間違っている」
って原理主義者っぽいことを言ってる人が多いんだよね。
 
 
 
まあ、それはそれで当然の話で、他が正しいのであれば、
自分は間違った理論を実践していることになるわけで、
特にそれで情報発信しているのであれば意地でも
そんなことは認められませんわな(笑)
 
 
 
ただ、僕は別にそれが悪いことだとは思うわないのね。
 
 
っていうのはね、
「身体の半分は心で出来ている」のだから。
 
 
もし「?」を感じたのであれば、
特によく考えてみて欲しいんだけど、
僕らの身体ってのは「心(情報)」の影響を
強く受けるように出来ているわけですよ。
 
 
だって、ストレスが溜まると体調を崩したりするわけでしょ?
 
 
だけじゃなくて、
緊張したら胃が気持ち悪くなって実際に吐いたり、
怒りを感じると身体がわなわな震えたり、
僕らの身体は常に心(情報)の影響を受けている。
 
 
そもそも気功が効くのは、
身体の半分が心(情報)で出来ているからだよ。
 
 
これは一見、非科学的なことを言っているように
感じるかも知れないけれど、そもそも現代科学においては
人体は謎だらけなわけであって
(だから「統合医療」って言って、医者が本気で
 気功を研究してたりするんだぜ?)。
 
 
だから、「物理身体」って言った時に、
「物理」だからってその辺の石ころとは存在の次元が全然違うわけ。
 
 
だから、石ころであればニュートン力学的な発想で
「○○すれば、△△になる」ってことが簡単に定義
できるんだけど、生物の身体になると途端に
それが難しくなるわけですよ。
 
 
だから、「食と健康」の話に戻るけど、
全然正反対の主張をする人たちがいて、
それぞれの背後には科学に基づいた根拠があり、
それぞれの主張をしているお医者さんとか
いたりするわけだけど、それってのはつまり、
それぞれの方法論で健康で幸せにしている人が
いるってことでしょ?
 
 
 
どちらかが間違っているのであれば、
間違っている方で効果は上がらないはずなんだから。

ダイエットであれば間違っている方法なので
痩せる人はいないはずなんだけど、
正反対の方法論を実践していて、
それぞれで綺麗に痩せている人がちゃんといたりする。
 
 
って考えた時に、「食と健康」において
「絶対的な正解」は存在しない、ってことに
気づくわけですよ。
 
もちろん、それって言うのは「体質の違い」の
問題もあるけれど、おそらくそれっていうのは
「それを信じる心が結果を生み出している」
ってことだと思うんですよね。
 
 
だって、心の在り方によって病気になったり
健康になったりするんだから、
心の在り方によって脂肪が燃えたり増えたり
しても全然不思議ではないわけですよ。
 
 
なので、お友達が「脂肪を取るエネルギーワーク」
みたいなのをやったりするんだけど、
それでちゃんと痩せたらしいからね。
 
 
 
だから、「食と健康」に関しては
別に宗教で良いと思うのね。

むしろ、自分の体質に合ってて確信できる方法論を
「これが自分にとっては絶対的に正しい!」
って確信して実践していれば、結果は出るはずだから。
 
 
だって、宗教でも各宗派で奇跡とか
起こってるわけじゃないですか。
それこそインチキ教祖によるインチキ宗教でも
「癌が治っちゃいました」みたいな話って
あったりするわけですよね?
 
っていうのは、信じる宗教の問題ではなくて、
信仰するその人の信念の強さが
奇跡を起こしているってことです。
  
 
もちろん、明らかな間違いってのは存在しますよ?
 
明らかな悪徳宗教であれば、
それで末長く幸せになることは難しいし、
いくら「これは健康に良い」って確信していても、
おそらく青酸カリ飲んだら死ぬし(笑)
 
 
そういったものは除外するとして、
それなりに効果を出している人がいて、
それが自分の体質や気質に合っているものであれば、
あとは自分が「どれだけ確信しているか」の問題です。
 
 
「あなたの心(情報)が、あなたの身体を作る」わけですから。
 
 
なので、あなたがどんな方法論を実践しようが、
「健康のために青酸カリを飲みます!」
みたいなことを言ってるのでない限り、
「超次元コーチ」たるサトルンは
「君ならバッチリだ!」ってお伝えするんだけど、
 
 
ただ、どんな人にでもひとつだけ意識して欲しいのは、
「ご飯を食べるとき、何を思って食べていますか?」
 
ってこと。
 
 
例えば、
「これは本当は身体に悪いんだけどなぁ」
とか、
「こんなもん本当は食べたくないんだけど…」
なんて、ネガティブな感情と一緒に食べてたりしませんか?
 
 
僕らの身体の半分は心(情報)で出来ているのと同様に、
僕らが食べるものにも、物理的な栄養だけではなく
「情報」が存在します
(気功で言うところの「気」だと思ってください)。
 
 
そこのは「作った人の気持ち」みたいなものが
乗ってたりしますが、あなた自身がその食べ物に
対して抱いた気持ちが、情報として上乗せされます。
 
 
つまり、ネガティブなことを思いながら食べると、
ネガティブな気(情報)を取り込むことになります。
 
 
なので、何を食べるにしても(それを食べるのであれば)
感謝の気持ちを持って食べることをオススメします。
 
それを作ってくれた人。
食材を売ってくれた人。
生産してくれた人。
命を捧げていただいた動植物。
 
母なる大地と太陽。
 
 
そういった「お陰様」たちに対する感謝の気持ちを
込めて食べるものは、ポジティブな気(情報)が
付与されていることになります。
 
 
そのようにして食べたものは、
きっとあなたを守り育ててくれるはずですよ^^
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