好意を受け取ることも愛である

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
先日、彼女ちゃんとご飯を食べてたときのことです。
 
フォークでサラダを食べてたんですけど、
うっかりフォークに刺してた野菜を
テーブルにこぼしちゃったわけです。 
 
そこで彼女ちゃんが「ティッシュあるよ」
って言ってテーブルを拭くのを手伝って
くれようとしたのですが、無意識に
「大丈夫」って言って、横にあったおしぼりで
自分でテーブルを拭いたのですが、
 
その瞬間、
「あ、しまった!」と、
自分がもったいないことを
したことに気づきました。
 
 
彼女ちゃんが差し出してくれたティッシュを使えば、
僕は彼女ちゃんに「ありがとう」が言えたわけです。
 
そして、彼女ちゃんも(多分)大好きなサトルンのお役に
立ててハッピーだったはずです。
つまり、ほんの些細なことだけど、
お互いがハッピーを感じる機会を逃してしまったわけです。
 
 

僕ら人間は社会的生き物なので、
他人を幸せにすることで喜びを感じます。
特に僕の投稿を好んで読んでくれるあなたは、
特にそういう気持ちが強い人なのではないでしょうか?
 
 
他人を幸せにする。
つまり「機能を提供する(役に立つ)」ということです。
そして、「機能を提供する」には
受け取り手が必要です(当然ですよね?)。
 
 
つまり、誰かの好意を受け取るということは、
相手に「機能を提供する機会」を提供する
ということでもあります。
 
 
なんとなく、社会の風潮として
「他人に迷惑をかけることはいけないこと」
「なるべく他人の世話にならないで
 生きていくのがスマートな生き方」
みたいなのがありますけど、
それって寂しい考え方だと思うんですよね。
 
それっていうのは、
他人に「機能を提供する機会」を与えない、
つまり「社会的生き物である人間としての幸せ」を
感じる機会を与えないってことなわけだから。
 
 
もちろん、「率先して迷惑をかけて生きていこう」
なんてことを言うつもりはないし、
特に相手を不幸にするような迷惑は
かけるべきではないですけど、
 
必ずしも「迷惑をかける=不幸にする」
ってことでもないはずです。
 
 
相手が苦痛を感じない程度に素直にお世話になり、
それに対して素直に感謝する。
そして、自分も相手に機能を提供して受け取ってもらう。
 
そういう中に豊かさってあるんじゃないでしょうか?
 
 
そこで必要になるのが「自分自身に対する愛情」です。
言い換えれば、「自分は重要で価値がある人間である」
という認識を持つこと。
 
「自分には価値がない」なんて思っていると、
なかなか人からの好意を受け取れなかったりします。
 
「自分には価値がないのだから、
人からの好意を受け取る資格はない」
なんて(無意識にでも)考えて、
自分を大切に思ってくれる人の
「機能を提供する機会」を潰してしまったりする。
 
実にもったいないことです。
 
 
なので、ぜひオススメしたいのが、
「みんなにとって嬉しいゴール」を設定することです。
「未来の時間軸で価値あることをする自分」は
「今の時点で価値ある自分」であると言えます。
 
例えば、僕が3日後に地球に落ちてくる隕石を止めるとしたら、
僕は今の時点で世界的に価値がある
超絶VIPなわけじゃないですか
(あくまでも例えですよ^^;)。
 
 
つまり、「みんなにとって嬉しいゴール」を
設定した時点で、あなたはみんなにとって
「重要で価値がある存在」になり、
みんなからの好意を受け取るのに
相応しい存在になるわけです。
 
 
そして、あなたはみんなに「機能を提供する機会」を
提供しながら、自分自身もみんなを喜ばせながら
「みんなにとって嬉しいゴール」を達成すると。
 
 
豊かでしょ?^^
 
 
 
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