変えるのは「現在」ではなく「未来」である

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
僕がFacebookで流れてくる
いろんな投稿を見ていていつも思うのが、
 
「マインドの使い方について、
 どいつもこいつも原始人ばっかだな」
 
ってこと。
 
 
いきなり毒吐いてるけど(笑)
事実なんだから仕方がない。
 
 
大体の人が言ってるのって、
突き詰めてしまえば根性論
でしかなかったりするんだよね。
 
まあ、根性論を全否定するつもりはなくって、
それが得意な人はどうぞお使いください、
ってのが僕のスタンスなんだけど、
 
 
そんなあからさまに根性論を
伝えているんじゃなくても、
どうもね、みんな偉そうに
原始的な方法論を語ってたりする。

しかも結構な著名人が。
 
 
ここで言う「原始的な方法論」とは
何かって言うと、それは「まず現在を変える」
っていうアプローチのことです。
 

「お金持ちになりたいんだろ?
 だったら今まずこれをやりなさい(根性だ!)」

「異性にモテたいんだろ?
 だったら今まずこれをやりなさい(根性だ!)」

「痩せたいんだろ?
 だったら今まずこれをやりなさい(根性だ!)」
 
 
コーチングを名乗りながら、
こういうこと言ってる人も
本当に多くって嫌になっちゃうんだけど。
 
 
まあね、「原始的な方法論」なので、
原始人みたいな奴には有効だったりするわけですよ。
いわゆる「努力と根性」が得意なゴリマッチョみたいな奴。
 
まあ、「奴」って言ったら失礼かな。
それはそれで素晴らしいことだと
思うので(僕には出来ません)。
そこは純粋に尊敬します。
 
ただね、自分がそれで上手くいったからって、
「成功するために必要なのは『努力と根性』である!」 
 
みたいなのを唯一の真理みたいに
語るのは本当にやめて欲しい。
 
 
なまじ影響力がある分、
鵜呑みにして道に迷う人が
続出しているんだから。
本当に迷惑なんだよね。

「『努力と根性』が使えない私は
 ヘタレのダメ人間」とか。
 
 
別に全然ダメじゃないから^^;
 
 
「努力と根性」っていうのはやり方の
一つであって、それが全てじゃないってことです。
 
 
じゃあ、「原始的ではない方法論」とは何か?
って話なんだけど、
 
本来のコーチングでは
「現在」ではなく「未来」を変えます。
 
 
多分ね、ここが原始人どもには理解
できないところで、どうしてもカビ臭い根性論が
蔓延してしまっていて如何ともしがたい
ところなんだけれども、
 
 
まずね、「未来」を変えるの。
そしたら、「現在」が勝手に変わるの。
 
 
じゃあ、「未来を変える」ってどういうことなのか、
っていうと、それが「ゴール設定」なわけだけど、
ここでゴリマッチョな奴は勘違いするんだよね。
 
「だから、『ゴール設定』をして、
 それを元に『現在の行動』を変えるんだろ!」
 
 
ここが微妙なところで、
「ゴール設定」をして、必要だと思われている行動を
さっさとやるのは決して間違いではないってこと。
 
できる人はね、それをすれば良いわけですよ。「できる人」はね。
 
 
ちょっと無理めなことでも、好き好んでやれる限り、
気合と根性でやってしまった方が、確かにその方が早いです。
 
ただし「好き好んでやれる限り」ね。
 
 
だから、
「お前、ゴール設定したんだろ!
 決めたんならやれよ!努力と根性だ!」
みたいに無理強いすんのは大間違いだし、 

「常識的」に考えて必要っぽいことでも、
気持ち的に「これはやりたくないなぁ」って
感じるのであれば先にちゃんと
やるべきことがあるよ、ってこと。
 
 
コーチングを作ったルー・タイスさんが言っているのは
「全ての重要な変化は、あなたの内側から始まり、
 外側の世界へと広がっていく」

ってことなのね。
 
 
つまり、
「行動(外側)」を変えるよりも先に、
まずは「内面(自我)」を変えるのが、
本来の正しいマインドの使い方なわけですよ。
 
 
そして、「未来」を書き換えると、
勝手に「内面(自我)」が書き換わるわけです。
 
 
 
…なんて言っても、いまいちイメージが
湧かないと思うので、
ダイエットを例に「現在を変える」と
「未来を変える」の違いについて
説明してみます。
 
 
「原始的な方法論」である「現在を変える」の場合、
 
まず「○○Kg痩せる」みたいな
具体的で現実味のある
目標設定的なことをやります。

で、
「世間一般で正しいと思われているようなこと」
を根性でやります。
 

食べたいのを我慢して食事制限したり、
やりたくもない運動をやったり。
 
辛くても我慢です。弱音を吐いてはいけません。
自分で決めたことなのだから。努力と根性でGoです。
 
 
…考えただけで気が滅入って来ませんか?(笑)
 
しかもね、これで仮に目標体重を達成したとして、
高い確率でリバウンドします。

だって、痩せた体重を維持するのも
「努力と根性」が必要なわけですから、
一生涯それを続ける覚悟はありますか?
 
出来ない人は、ゴリマッチョ主義では
「意志の弱い人」「ヘタレ」と呼ばれます。
 
 
 
 
じゃあ、「正しいマインドの使い方」である
「未来を変える」の場合はどうか?
 
まず「○○Kg痩せる」みたいな目標設定は
思いっきり現状の内側なので、その設定から見直します
(「努力と根性」で達成できてしまうような
 ゴールはゴールじゃありません)。
 
例えば「アスリートになって○○を達成する」とか
「モデルになってパリコレ出る」とか、
現状はどう足掻いても無理なゴールを設定します
(もちろん、達成できたら
 自分が本当に嬉しいことに限ります。
 他人からしてみれば
 意味不明なことでも全然オッケー!)。
 
 
そして、そのビジョンを「未来に書き込みます」。
(未来の書き換え方はコーチングの本を読むか、
 コーチングを受けてください)。
 
 
すると、自我が勝手に書き換わり、
自分がゴールを達成するために必要なことが
「やりたいこと」に変わっちゃうわけです。
 
 
我慢するとかではなく、
意識的に好き好んで食事を変えたり、
努力っていう意識ではなく、
運動がしたくなったり。 
 
「糖質制限とか超楽しいぜ!」
ってなったりします(笑)
 
 
 
もしくは、自分だけのオリジナルの方法論が
見つかってしまうかも知れません。
「これやってみたら効果的なんじゃない?」みたいなの。
 
しかもね、目指すのは現状を
遥かに超えた先のゴールなわけだから、
目標体重に到達したからと言って、
それで終わりじゃないわけ。 
 
 
他にもやることがいっぱいあって、
当然体重は維持し続ける必要があるんだけど、
その体重を維持している自分が
「嬉しい自分」なので、
それを維持することこそが「嬉しいこと」で、
そのために必要なことも
「嬉しいこと」なので続けられるってこと。   
  
 
 
んで、コーチングには重要な縛りがあって、
それっていうのは
「やりたいことしかやっちゃダメ」
ってことです。
 
「本当はやりたくないけど、
 これやるのが常識的に考えて正しい」
みたいなことはNGなわけ。
 
 
そう、やれるのは「やりたいこと」だけ。
しかも自己責任で。
 
なので、どうしたってクリエイティブに
ならざるを得ないわけですよ。
 
 
これがね、超楽しいの^^
  
 
んで、もちろんそこには
「努力と根性」なんてもんは存在しません。 
 
 
だって、やりたいことしかやってないんだから。
「僕、努力してます!根性あるでしょ?^^」
なんておこがましいにも程があるってもんですよ(笑)
 
 
まあ、結果として、端から見たら
「根性がいるような努力」をしているように
見えたりするんだけど、
本人としてはそれをやってるのがハッピーで、
楽しくて仕方がないってわけ。  
  
 
 
つーかさ、「努力と根性」とか言ってる時点で、
なんとなく「他人からどう思われるのか」
みたいな視点が入ってるように思えるんだよね。
 
なんかさ、あるわけじゃない。
「努力と根性こそが素晴らしい」みたいなの。
 
「努力しているから私は素晴らしい」
「努力できない私はダメ人間だ」 
 
おそらく、そういう感覚を持っている限り、
自分だけの方法論なんて見つからないんじゃないかな?
 
 
だって、「努力している私」を認めてもらうためには、
世間一般の凡人どもが理解できるような方法を
使うしかないんだから。
 
 
って考えると「努力と根性」とか本気でいらんな、
と思うわけですよ^^;
 

で、僕が言ってることって、
その辺の自己啓発屋みたいな人たちから
みたら突拍子もないことを言ってるように
思われるかも知れないんだけど、
これこそが世界標準の考え方なんだぜ?
 
僕が言う「本来のコーチング」は、
アメリカでは国防総省やNASA、
トップ企業の62%が導入していて、
それで確かに結果を出してんのね。
  
 
つまり、世界のスタンダードは
「現在を変える」ではなく「未来を変える」
であるってことです。
 
 
 
そして、この
「未来を書き換える感覚」を
全6回のセッションを通して徹底的に
インストールするのが
超次元コーチング」です^^

12821483_1009266912487269_1836414976187894599_n

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です