20時間の法則

こんにちは、サトルンです^^

今回は興味深い記事を見かけたので、
シェアさせていただきます♪

一万時間の法則は嘘
20時間で一人前のスキルを習得するコツ
– ログミー

http://logmi.jp/12933

そもそも「一万時間の法則」は
ご存知でしょうか?

これは、通説として、
「何かの技能を習得するには
 1万時間の修練が必要」というものです。

しかし、実はそれは少し違っていて、
「何かの技能をトップレベルまで
 習得するのに必要な時間」が
一万時間ということです。

逆に、トップレベルではなく、
「そこそこのレベル」で良いのであれば、
20時間で事足りる、というのが
この記事の内容です。

一万時間から20時間、と極端に
変わってますけど、
技能の習得というのは、
ゼロの状態から一定のレベルに
いくまではスムーズで、
そこから伸び悩むようになっており、
そこのレベルを超えるのに
膨大な時間と労力を費やす必要が
あるということです。

20h.4_R

しかし、この「20時間でスキルを習得する」
というのには、3つのポイントがあります。

ひとつめは、
「スキルを小さく分解して練習する」
ということです。

僕自身、今までにやってしまいがち
だったのは、
「何のためにその練習をしているのか
 ちゃんと理解せずに、漫然と
 ダラダラ練習に時間を費やす」こと。

昔、バンドやっててギターを弾いて
たんですけど、明らかに習得スピードが
他の人よりも遅かったんですよね。

おそらく原因はこれです。

「なんとなく、アタマを使わずダラダラと」

これやると単なる時間の浪費に
なってしまうわけです。

ではなく、
自分が習得したいスキルを細かく分解し、
重要度の高いものから集中して
練習していくこと。

それが短時間でスキルを習得するための
秘訣であるということです。

なので、ふたつめのポイントは
「誘惑を排除する」

練習の邪魔になるようなものを
目の前から排除して、
集中できる環境を作ることが大切です。

みっつめのポイントは
「知識の習得は完璧を目指さない」
ということ。

スキルを習得するための資料
(本やDVD)を3〜5個用意するのですが、
それを完全に理解してから
練習を始めよう、って考えていては
いつまで経っても練習を始めることが
できません。

もちろん、知識ゼロでは何をどう
練習すれば良いのかもわかりません。

なので、練習をして、
間違った場合に、間違ったことを
自分で理解し、自分で修正できる程度
までは知識を学び、
あとは実践しながら適宜学んでいくことが
大切です。

そして、以上の3つのポイントを踏まえて
20時間の時間を費やせば、
1つのスキルを習得できる、
というわけです。

何か、やってみたいと思っているけど
時間がなくて諦めてることって
ありませんか?

以上のコツを踏まえてやってみれば、
思ったよりも簡単に習得できるかも
知れません^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です