愛が宇宙を動かしている。

『愛』
http://ameblo.jp/deguchng/entry-12100122049.html

なんつータイトルだよ!
って話ですが(笑)

リンク先のアインシュタインの
言葉の意訳です。

相対性理論を発見したことで
有名なアインシュタインですが、
彼が娘に宛てた手紙には
こうあります。

「現段階では、科学がその正式な
説明を発見していない、ある極めて
強力な力がある。

それは他のすべてを含み
かつ支配する力であり、
宇宙で作用している
どんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによって
まだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。」

僕の解釈が、果たして
アインシュタインの言いたかった
ことをなのかどうかは
わかりませんが、

確かに宇宙は愛で動いている
と考えています。

また随分とスピリチュアルで
気恥ずかしい言葉を言うもんだと
我ながら照れるところですが、

この愛は”関係性”と
言い直しても良いと思います。

宇宙は関係性で動いている。

例えば、ミクロの世界では
僕らの身体は様々な元素の
関係性によって成り立っています。

中学の頃に習った
元素記号の周期表は覚えていますか?

僕らの身体は、
あれに乗ってる元素の
組み合わせで成り立っています。

水素、
炭素、
酸素、
鉄、
etc…

それらが組み合わさり、
身体を形成しています。

だけではありません。

僕らの身体の脂肪は
水素と炭素と酸素で
構成されており、

分離して
二酸化炭素と水(汗)に
分解されるときに
熱を発します。

その熱エネルギーが
僕らの身体を動かしています。

このようにして、
様々なものが関係している
存在が、
さらに毎秒ダイナミックに
関係性を変化させることで
動きを作り出しています。

人体の例えを使いましたが、
これはどれだけマクロな
世界でも同じことが言えます。

人と人が関わることで
社会が形成され、
国が形成され、
世界が形成される。

すべての関係は
毎秒ダイナミックに変化
しながら、
その変化によって
人も社会も経済も
動いているわけです。

もちろん、
協調関係もあれば
対立関係もあるでしょう。

それらも全部ひっくるめて、
宇宙を動かしてる関係性であり、
すなわち「愛」です。

自分を取り巻く関係性は
色々であり、
嬉しいものも
困ったものもありますが、

すべてが
自分を動かし、
社会を動かし、
国を動かしている
愛そのもの、と考えれば、

様々なものが愛おしく
思えるのではないでしょうか?

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